2015年3月アーカイブ

オーストラリア出身のモデルである大好きなミランダ・カーがいっていました。
美容と健康のために、栄養のある食事を80%とり、
好きな食べ物を20%とした食生活をしていると。

私も一応、美容や健康に興味があり、家族の健康維持のためにも
食事には気を使っている方ですが、ミランダ・カーに近づけることはなく、
日々、食べたいものとぜい肉とのはざまで戦っています。

そして、こうした健康志向は世の中にも広がっていて、
それは、フードバイオサイエンスという
食品と人間との関係についての研究が注目されています。
植物などを使った機能性食品をとることで病気になる前に病気を防ぐことはできないか
という研究です。
そりゃあ、食べ物で病気が防げるのに越したことはないですね。
こうした研究が注目を浴びており、これからは、ますます健康維持のための
機能性食品が増えていくことでしょう。

バイオサイエンス?といえば、
数年前でしたかね、あのホリエモンもいち早く注もしていた分野だったでしょ。
さすが、ホリエモン。
目を付けるの早いな~。
と今更ながら感心です。
バイオサイエンスと言われると、当時の私にはまったくピンとこなかったのですが、
どうやらバイオサイエンスとは、植物や動物、微生物などの生き物が生きて上での
現象(生命現象)について分子レベルで解明し、
人間の健康など生命維持に役立てることができないか?
ということを研究していく分野の事のようです。

あれもそうですかね。
私が今一番注目しているユーグレナ。
これって、中学だったかな、理科で習ったミドリムシという微生物が
健康にもダイエットにも役立つと言う研究結果が出て
今食品のあれこれに配合されてるじゃないですか。
ヨーグルトやみそ汁など身近な食品にもユーグレナが入ってるのを
良く見かけます。

たぶん、あれもそうですね。
身近になってきてますね。
バイオサイエンス。
バイオサイエンスなどという名前だけ聞くと自分には無縁でしかない分野でしたが、
近所のスーパーで接点が出てくるとは思りませんでした。
何だかちょっと、嬉しい。

薬を服用せずに花粉症を抑える方法

今年も2月頃から、じわじわ感じていました。
毎年恒例の花粉症です。
目の痒み、くしゃみ、鼻水、スッキリしない気分にやられています。
毎年毎年、今年の花粉は最大級だと言われるたびに、
また今年もか~って憂鬱になります。
年々花粉の浮遊量が増えてきているせいか、
最近じゃ、子供の花粉症も多いですね。
小学生が花粉症対策用のメガネをかけて登校しているのを見かけます。
子供の場合、薬を服用すると眠気などから授業にならないと
嘆くママ友もいますね。
花粉症の薬を飲んでいれば、大人も副作用にやられます。
しかも、この時期の耳鼻科って毎日患者さんでイッパイ。
受診だけでも数時間も病院の中にこもっていないといけないのは
本当に、うっとうしい限りです。

薬を服用せずに花粉症を抑える方法なないのでしょうか~。
最近の花粉症の治療法には注射というのもありました。
薬を併用することも有りますが、この注射によって数週間は
薬の服用なしに花粉症が抑えられます。
この注射はアレルギーの原因の抗原を体の中に入れていく
減感作療法というそうです。

他にも、レーザー治療もありますね。
鼻の穴の中の粘膜をレーザーで焼いて鼻の中の粘膜に
花粉が付きにくくさせることでアレルギー症状を抑えるといった方法です。
友達がやりましたが、薬の服用もなく花粉症が抑えられているそうですよ。
ただ、2,3年に一度のペースでレーザーを当てに行っているそうです。
保険も使えるそうなので、興味あります。

まあ、どれも治療って感じになりますが、
日常でもトライしておきたい
花粉症を抑える方法も見つけました。
ちょっとしたことですが、少しでも症状が抑えられるならチャレンジです。
・加湿器
加湿器を部屋で使うことで部屋に侵入している花粉を湿らせ
花粉の浮遊を抑える方法です。
あとは、優秀な空気清浄器も役立ちますね。
・鼻うがい
風邪予防にもなると言われている鼻うがい。
鼻の粘膜についた花粉を落とすことができます。
鼻うがい専用の液体なども出ていて、この専用液なら
鼻がツンとしないそうです。
・ヨーグルト
ヨーグルトって万能ですね。
インフルエンザにも良いとか癌にも良いとかとも言われていて
花粉症にも良いとは。
要は、腸内環境が整っていればアレルギー症状や病気になりにくい
ってことでしょうか。
・ツボ押し
手の指の付け根あたりをグリグリしてツボを刺激することで
血行が促進されくしゃみや鼻水を抑えることができるそうです。
血液を循環させることも、美容だけじゃなく、アレルギー症状を抑えるなど
健康にも良いことなんですね。

他にも、最近の花粉治療だと、舌下に液体の抗原をいれて
抗体をつける治療法もあるそうですね。
自宅で自分でできるというメリットはあるものの、毎日行わないといけないし
数年続ける必要があるとのこと。
さらに、絶対に効果があるとは言えず、やってみたいと分からない
治療法のようです。

本当に、花粉症って厄介ですね~。

今年こそ!ランニングに挑戦だー。
食べ物に気を付けているのに食べた以上に体にゼイ肉が付くようになり、
こうなったら運動しかないのだと、自分に言い聞かせて。
ランニングしかないなと、奮起。
ということで、まずは格好から。
カタチから入るタイプなので、いざスポーツ用品店へ行ってきた次第です。
ランニング用のお洒落なスポーツウェアの数々。
まずは、細身に作られているこのスポーツウェアをかっこよく着こなせるように
なりたいなー。
ランニングシューズもとってもオシャレで、気分が上がります。
そんな店内で見つけたのは、アミノ酸を配合させた飲料やサプリメント。
どうやらこのアミノ酸ってスポーツ選手も注目しているとのこと。

アミノ酸のスーパーな力とは。
・筋肉
・瞬発力
・持久力
・向上心
・疲労の回復と予防

まずは筋肉アップを図りたいところ。
そして、すっかり衰えてしまった瞬発力。
もともと持っていない持久力とすぐになえてしまうやる気と体力。
老体に鞭を打つうえで大切な疲労回復に予防をしてくれるのが
アミノ酸のチカラだそうです。

アミノ酸は、筋肉を作るタンパク質でできているので、筋肉を強化することができます。
さらに、エネルギー源として使われるので持久力もアップするそうですよ。
脳とも関連があるらしく、神経伝達がスムーズにできるので瞬発力がアップでき
やる気まで高めてくれるそうです。
アミノ酸って、なんて素晴らしい力を持ったものなのでしょう。
アミノ酸配合の食品を手に持っているだけで
やった気になっています。

服用するだけでこれだけの効果が得られるのなら
スポーツ選手は注目し、使うのは当たり前でしょうね。
アミノ酸は、スポーツ選手だけでなく、すっかり運動と遠のいてしまった
肥満体系のおばさんにもとても魅力的な存在です。
ランニングウェアに、シューズ、アミノ酸まで購入をしたものの、
いまだ使用はしていません。
グッズを取り揃えただけでやった気になってしまう
のはなぜでしょう。
使う日が来ることを信じて。。。

これさえあれば、若返りに病気に何でも解決できちゃうじゃん。
ぬか喜びをしたのもつかの間。。。
そう、あの日本、世界を騒がせ、死人まで出てしまったあの問題です。
STAP細胞問題。
ひと騒動どころか、病気の人なんて期待大だったロウにと思うと
本当に罪の思い騒動でしたね。

STAP細胞ってそもそも。。。
って話なんだけど、
STAP細胞とは、Stimulus Triggered Acquisition of Pluripotencyっていう
英語の頭文字をとった言葉のことです。
日本語でいうと、刺激惹起性多能性獲得っていう意味らしく、
万能細胞とも赤ちゃん細胞とも呼ばれ、一大ニュースになりましたね。
しかもips細胞よりも簡単に作れて
安く作れるって話だったでしょ。
臓器移植をしなくても自分の細胞から臓器再生できると言われてたっけ。

作り方もips細胞に比べたら簡単だから技術が進歩して
人に使われることも早いだろうと期待してたのになー。

生まれて1週間のマウスの脾臓からリンパ球を取って
このリンパ球に弱酸性の液体に付けて刺激を与えた後、
LIFっていうたんぱく質を含んだ培養液で1週間程度培養したら
出来るって簡単な作り方だったんだとか。

何だったんだろうね~。
小保方さんの記者会見じゃあ、STAP細胞を作ることに200回以上
成功しているって言ってたし。
不正があったとか、改ざんがあったとかなかったとか。
それにしても、良くこんな大々的な嘘がつけたよな~と
逆に感心ですよ。
小心者のおいらなら、こんな大それた嘘、つけませんよ。

だからこそ、「STAP細胞はあります!」
という彼女の言葉を信じてたのに。
残念です。
それに、こういう騒動に税金が使われていることも納得できんぞ。
小保方さんに研究費の返還を求めるだとか言ってるけど、
彼女だけに全部押し付けるのも気の毒だしな~。
やっぱり、ちゃんと確認もしないであんな大きなことを発表するのって
一般的な常識とは違うんだと思った。
うちの旦那なんてリサーチと根拠、確認に追われるサラリー生活だよ~。

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