ひと騒動だったSTAP細胞、これってそもそも何?

これさえあれば、若返りに病気に何でも解決できちゃうじゃん。
ぬか喜びをしたのもつかの間。。。
そう、あの日本、世界を騒がせ、死人まで出てしまったあの問題です。
STAP細胞問題。
ひと騒動どころか、病気の人なんて期待大だったロウにと思うと
本当に罪の思い騒動でしたね。

STAP細胞ってそもそも。。。
って話なんだけど、
STAP細胞とは、Stimulus Triggered Acquisition of Pluripotencyっていう
英語の頭文字をとった言葉のことです。
日本語でいうと、刺激惹起性多能性獲得っていう意味らしく、
万能細胞とも赤ちゃん細胞とも呼ばれ、一大ニュースになりましたね。
しかもips細胞よりも簡単に作れて
安く作れるって話だったでしょ。
臓器移植をしなくても自分の細胞から臓器再生できると言われてたっけ。

作り方もips細胞に比べたら簡単だから技術が進歩して
人に使われることも早いだろうと期待してたのになー。

生まれて1週間のマウスの脾臓からリンパ球を取って
このリンパ球に弱酸性の液体に付けて刺激を与えた後、
LIFっていうたんぱく質を含んだ培養液で1週間程度培養したら
出来るって簡単な作り方だったんだとか。

何だったんだろうね~。
小保方さんの記者会見じゃあ、STAP細胞を作ることに200回以上
成功しているって言ってたし。
不正があったとか、改ざんがあったとかなかったとか。
それにしても、良くこんな大々的な嘘がつけたよな~と
逆に感心ですよ。
小心者のおいらなら、こんな大それた嘘、つけませんよ。

だからこそ、「STAP細胞はあります!」
という彼女の言葉を信じてたのに。
残念です。
それに、こういう騒動に税金が使われていることも納得できんぞ。
小保方さんに研究費の返還を求めるだとか言ってるけど、
彼女だけに全部押し付けるのも気の毒だしな~。
やっぱり、ちゃんと確認もしないであんな大きなことを発表するのって
一般的な常識とは違うんだと思った。
うちの旦那なんてリサーチと根拠、確認に追われるサラリー生活だよ~。

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このページは、hadanonayamiが2015年3月13日 10:53に書いたブログ記事です。

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